ケアロハ。愛しい、みなさん。
みなさんは、ご飯は一日何食食べますか?
3食?人によっては、2食だったり、1食だったり。
最近は朝ごはんを食べない人も多いでしょうか??
私は最近、ヴィーガン食に少し興味を持っています。
「そもそも私って、毎日ちゃんとご飯を食べなきゃいけないと思い込んでない?」と、ふと思ってしまいました。
もちろん、食事は大切なもの。
でも、「毎日ご飯は食べる」ということを、いつの間にか“当たり前”として受け入れていたことに気づきました。
食べないと具合が悪くなっちゃう。。
この思い込みが、余計具合を悪くしていないかい?という自分の習慣への疑問を持ったわけです。
そこでここ2日ほど、自分の体の感覚を見ながら、食事を休んでみました。
すると、思っていたよりも「食べないこと」に強いストレスを感じていない自分がいました。
もちろんお腹はぐう〜と言っていますが、それは何だか回復の音楽として聞こえるくらいでした(笑)
何故なら、少し不思議な事を言いますが、私が自分の体にこう語りかけていたからです。
「今日は体を休める為に、何も敢えて食べないよ?
溜め込んだものをどんどん使ってね!とお願いしていたからです。」
不思議なもので、結果とっても体が軽く感じられて、なんだかスッキリしている。
もちろん、これはあくまで今の私自身が感じたこと。
「断食がいい」という話ではありません。
ただ、今回やってみて面白かったのは、
「食べる・食べない」ということよりも、
自分が当たり前だと思っていたことを、一度立ち止まって見てみたこと。
でした。
食事だけじゃなくて、私たちの中には、
「こうしなきゃ」
「これは続けなきゃ」
「普通はこうするもの」
「せっかく始めたんだから、やめちゃいけない」
そんな“自分で決めたルール”が、意外とたくさんあるのかもしれないなと、
でも、それって本当に今の自分に必要なことなんでしょうか??
本当にやりたいこと?
それとも、
「そうするものだと思っていたから」
続けているだけ?
今日は、そんな自分の中にある「こうしなきゃ」を、少しだけ鏡に映してみる。
白い鏡の日だからこそ、
「私は本当は、どうしたい?」
そんな問いを、自分に投げかけてみました。
そういえば、そんな時間を作ってないかも、、って
少しでも気持ちが動いたあなた、ぜひ楽しみながら自分に問いかけてみてくださいね。
それでは。今日もありがとう。ごきげんよう。
天音⁂